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小林会長「一日でも早く公約実現する」
全国政調会長会議 来年度予算編成に向け意見交換

全国政調会長会議の冒頭、あいさつする小林鷹之政務調査会長

全国政務調査会長会議が5月29日に党本部で開かれ、政調会役員と全国47都道府県支部連合会の政調会長が、当面の重要課題や来年度予算の編成に向け意見交換しました。
冒頭、小林鷹之政調会長は衆院総選挙でわが党に寄せられた国民の期待に触れ「公約を1つでも多く、一日でも早く実現する」と決意を示しました。「国家と国民生活、経済活動を守り抜くため、地方組織と党本部が連携して政策を推進する」と訴え、来春に控える統一地方選に向けた党の結束も呼び掛けました。
当面の重要課題に関して小林会長は、中東情勢を受けたエネルギー価格高騰対策を説明。今夏の電気・ガス料金への支援や、特別高圧電力・LPガス(液化石油ガス)利用者への支援等を含む約3兆円規模の補正予算の早期成立を目指すとしました。来年度予算に向けた経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)について、単年度主義を是正する複数年度予算の推進や、責任ある積極財政を国民に分かりやすく発信していく考えを示しました。

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