お知らせ「自由民主」先出し

日本版マイスター制度で職人の支援を

日本版マイスター制度について意見を交わす議員ら

党日本版マイスター制度に関するプロジェクトチーム(PT、座長・菅原 一秀衆院議員)は5月21日PTとしての初会合を開き、菅原座長は人工知能(AⅠ)やデジタル技術の進展を踏まえ、「こうした時代だからこそ、優れた技術や技能を持つ職人に光を当てていく必要がある」と設置の意義を説明しました。その上で、同座長はドイツ発祥のマイスター制度を参考に、日本でも既存制度を生かしながら「日本版マイスター制度」の確立を目指す考えを示しました。
また、高い技術を持ち活躍できる職人の育成、日本の優れた技術、技能の次世代への継承、令和8年に愛知県で開催される技能五輪全国大会に向けた機運醸成等をPTとして議論していく方針を確認しました。 また、政府からは、職人の「稼ぐ力」の向上に向けた施策や、工業高校等における人材育成、技能検定制度の現状について説明を受けました。今後は、現場で働く職人らからヒアリングや、現地視察等も行い、現場の声を踏まえながら、今後の取り組みにつなげていく考えです。
出席議員からは...

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