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「世界での日本の存在価値が外交面で高まっている」
外交部会と調査会が日韓首脳会談・日米首脳電話会談・米中首脳会談の報告を受ける

合同会議終了後、記者団に会議の説明を行う高木啓党外交部会長

党外交部会(部会長・高木啓衆院議員)と外交調査会(会長・若宮健嗣衆院議員)は5月21日に合同会議を開き、同19日の日韓首脳会談、同14日の米中首脳会談、同15日の日米首脳電話会談について外務省から報告を受けました。
会議の冒頭、高木部会長は「日本外交が世界の注目を浴び、日韓関係が非常に前向きになってきたのは大変良い兆候。混沌とする世界で、わが国の存在価値が、特に外交面で高まっていくことはとても大事。この流れをしっかりと私たちは捉えて、続けていく努力をしていかなければならない」と、高市政権の外交努力を力強く支えていく姿勢を示しました。
トランプ米大統領は15日、中国から米国への帰路で大統領専用機から高市早苗総理に電話をかけ、日米首脳電話会談が行われました。高市総理は会談後の会見で「トランプ大統領から今般の中国訪問についてかなり詳細に説明をいただき、中国を巡る諸課題を中心に意見交換を行った。トランプ大統領との間で、揺るぎない日米同盟を確認した」と語り、強固な日米関係を強調しました。
出席議員からは...

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