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W杯の日本開催と優勝を
スポーツビジネス小委がJFA宮本恒靖会長からヒアリング

将来的なワールドカップ(W杯)の国内招致やインフラ整備等の課題等について説明する宮本恒靖JFA会長

党スポーツ立国調査会スポーツビジネス小委員会(委員長・朝日健太郎参院議員)は5月20日、日本サッカー協会(JFA)の宮本恒靖会長から将来的なワールドカップ(W杯)の国内招致やインフラ整備等の課題についてヒアリングしました。
6月に開幕を控える2026W杯について宮本会長は、一部主力選手の負傷欠場はあるものの、欧州トップリーグで世界の強豪と日常的に渡り合う選手たちへの厚い信頼を表明。選手自身が本気で優勝を目指し、森保一監督も「ダークホースとして頂点にトライできる力はある」と位置付けているからこそ、宮本会長も高い目標を共に見据えていると熱く語りました。
また宮本会長は、自身が出場した2002日韓W杯を振り返り「選手の活躍に人々が抱き合いながら笑顔にあふれる景色を国内に再び作りたい」と熱弁。「2050年までに日本で開催し優勝する」とのJFAの目標に向け、選手やサポーター等からなる「サッカーファミリー」を1千万人に拡大し、財政規模も現在の約250億円から300億円規模へ引き上げる方針を表明しました。
W杯の招致については、FIFA(国際サッカー連盟)が決勝戦の開催要件に「8万人以上収容スタジアム」を義務付けています。会議では...

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