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「攻めの予防医療」を推進 政府の取り組み状況を聴取

攻めの予防医療の在り方について熱心に議論が行われた関係合同会議

党攻めの予防医療に関する関係合同会議は5月18日、政府与党が推進する「攻めの予防医療」の在り方について議論しました。
攻めの予防医療とは、疾病の予防と健康づくりに取り組むことで健康寿命の延伸を図り、全ての国民が生涯にわたって元気に活躍できる社会を目指すもの。高市早苗総理は2月の施政方針演説で、データヘルスや保険者機能の強化、がん検診・歯科検診の推進等を通じて、攻めの予防医療を具体化させる考えを示しました。
この日の会議では、関係省庁から「攻めの予防医療に向けた性差に由来するヘルスケアに関する副大臣等会議」の議論の状況をはじめ、ライフステージに応じた母子保健への支援や学校における保健管理、健康・医療分野の研究開発支援等について説明がありました。

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