お知らせ「自由民主」先出し首脳会談外交経済エネルギー

包括的戦略的パートナーシップを強化
高市早苗総理がベトナムのトー・ラム共産党書記長兼国家主席と首脳会談

ベトナムのトー・ラム共産党書記長兼国家主席(右)と会談する高市早苗総理(左)

高市早苗総理は5月2日、ベトナムを訪問し、トー・ラム共産党書記長兼国家主席と首脳会談を行いました。会談では包括的戦略的パートナーシップの強化や「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」実現への連携で一致しました。
ラム書記長との会談で、高市総理は日越の「包括的戦略的パートナーシップ」を評価し、経済や安全保障、人的交流等の幅広い分野で協力を深化させる意向を示しました。
両首脳は、エネルギー、重要鉱物、人工知能(AI)、半導体、宇宙等の経済安全保障を新たな優先分野として連携を確認。先日のアジア・ゼロエミッション共同体(AZEC)オンライン首脳会合で高市総理が発表した「パワー・アジア」(アジア・エネルギー・資源供給力強靱化パートナーシップ)の初案件として、ニソン製油所の原油調達を、日本貿易保険(NEXI)を通じて支援する方向で一致しました。
高市総理はベトナム国家大学ハノイ校でFOIPの進化に関する外交政策スピーチを行い、わが国の外交をベトナムの学生にアピールしました。

ご購読のお申し込みはこちら。