
ビデオメッセージで憲法改正の必要性を説く高市早苗総裁
現行憲法の施行から79年を迎えた5月3日、各地で憲法改正を訴える集会が開かれ、高市早苗総裁は「『21世紀の日本と憲法』有識者懇談会(民間憲法臨調)」等が開いた「公開憲法フォーラム」にビデオメッセ―ジを寄せました。
この中で高市総裁は、わが国を取り巻く国際情勢や人口動態の変化等を挙げ「憲法は国の礎であり、根幹であるからこそ、その価値を摩滅させないために、時代の要請に合わせて本来定期的な革新が図られるべきだ」と改憲の必要性を説きました。
その上で「議論のための議論であってはならない。私たち政治家が国民の負託に応えるために行うべきなのは、決断のための議論だ」と述べ、国会での議論を主導するとともに、国民の機運醸成に全力で取り組むと決意を示しました。