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参院憲法審 今国会初の実質的討議 合区解消と地方自治の充実議論を提案

わが党会派を代表して意見表明する中西祐介与党筆頭幹事(中央)

参院憲法審査会は4月15日、各派代表による意見表明を実施。わが党会派の中西祐介議員(与党筆頭幹事)は「参院に関連する項目である、合区解消と地方自治の充実について議論をより深めてはどうか」と提案しました。
合区解消については「都道府県ごとに地域の実情に通じた国会議員を選出すべきとの考えがなお有権者の中に強いにもかかわらず、これを無視して合区選挙区を導入した結果、投票率の低下や無投票の増加という弊害が顕著になっている」と力説。「このような弊害を10年という長い時間放置してきたことは、立法府の不作為としてその責を問われかねない」と主張しました。
また、中西議員は解散によって衆院議員不在時に大規模災害等が発生し、参院の緊急集会が開催された場合の問題点を指摘。「合区選挙区対象県ではその中に代表がいない県がある可能性があり、深刻な問題だ」として、一刻も早く合区選挙区を解消すべきとの見解を示しました。

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