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国際協力調査会 中満国連事務次長からヒアリング

国際社会でのわが国の役割の重要性を強調する中満泉国連事務次長(軍縮担当上級代表)(中央左)

党国際協力調査会(会長・牧島かれん衆院議員)は4月14日、中満泉国連事務次長(軍縮担当上級代表)から、「国連と国際協力と多国間の枠組み」についてヒアリングしました。
会議の冒頭、牧島会長は「中満さんがいるということだけでも日本の存在感を国連で大きく示している」と語った上で、国連改革も進んでいる中で国連のあらゆる組織がどのような役割を果たしているのか、わが国の政府開発援助(ODA)を通じた国際協力等を多くの国民が理解できるよう努める必要性を強調しました。
中満氏は「今のような国際環境の中で、米国政府に対して一番影響力を持っているのはおそらく日本ではないか」と考えを示しました。「日本の立ち位置への期待感があるため、核兵器不拡散条約(NPT)運用検討会議でどのようなことを日本に働き掛けてほしいのか日本政府と調整するためにわが国に出張としてやってきた」と語り、軍縮におけるわが国の役割や動向に対して国際社会が大きく注目していることを強調しました。
出席議員からは...

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