クリントン元米大統領との一枚

米国務省主催の交流プログラムで訪米し、ビル・クリントン米元大統領(右3人目)らと記念撮影する鈴木俊一幹事長(中央)

鈴木俊一幹事長
私は昭和63年9月に、米国務省の新興リーダーを対象とした交流プログラム「IVLP」に参加しました。「IVLP」は80年の歴史があり、若き日のサッチャー元英国首相もこのプログラムで訪米したと聞いています。
約3週間、米国各地を巡り、上院議員をはじめとする政治家やコメ生産団体会長等に面会。ホームステイも経験する等、米国の政治、経済、文化にたくさん触れ、大いに見聞を広めることができました。
写真は、アーカンソー州知事時代のビル・クリントン氏に面会した時のものです。クリントン氏は、当時から将来の民主党の大統領候補と言われており、とてもエネルギッシュな印象の方だったのを覚えています。
当時私は、次期衆院選に立候補すべく、父の名代として、地元の行事に出席したり、あいさつ回りを重ねていた時期でした。このプログラムを通じて、改めて日米関係の大切さを実感し、その後の政治活動の大きな糧となりました。