暮らしの声を中央へ

インフラ整備を通じた地域づくりを目的に令和6年8月に発足した「釧根架け橋みちの会(みちかい)」の仲間と、実寸大の鹿パネル

鈴木貴子広報本部長
「選挙は争いでも歪み合いでもない。地域の皆さんを巻き込む、最高で最大のまちづくりの舞台です」。私が常に訴えてきた言葉です。
写真は、令和6年8月に発足した「釧根架け橋みちの会(みちかい)」のメンバーと実寸大の鹿パネル。初の中央要望に向け、財務省・国交省を訪れる前に気持ちを一つにした一枚です。エステ経営、保育士、防災士、建設、飲食等、多様な現場の担い手が集い、「暮らしの声を中央へ」と活動。勉強会や現場見学を通じて、まちづくりの見える化にも取り組んでいます。
政治は見るものでも聞くものでもなく、動かすもの。慣例にとらわれず、その声を届け続けます。