
青年部・青年局、女性局合同全国大会であいさつをする高市早苗総裁
党青年局(局長・平沼正二郎衆院議員)と女性局(局長・山本佐知子参院議員)は4月11日、党本部で「青年部・青年局、女性局合同全国大会」を開催しました。大会では来春の統一地方選挙と再来年の参院選の必勝に向けた取り組みを盛り込んだ両局の令和8年活動方針を決定しました。
開会に当たり、平沼青年局長は先の総選挙の勝利を踏まえ、今後の各級選挙に向けた結束の重要性を強調。山本局長は、わが党が国民政党になり得た背景に「女性や若者組織の厚みと熱量がある」と述べ、伝統を尊重しつつ新たな挑戦を続け、党の発展を呼び掛けました。
大会に駆け付けた高市早苗総裁は、日本列島を強く豊かにするため、先の総選挙で掲げた公約の着実な実現が重要だと訴えました。今年以降、各級選挙が続く中で「どこまで実現できるかが問われる」と述べ、国民の期待に応え、力を合わせていく決意を示しました。
鈴木俊一幹事長は来年以降統一地方選挙や、参院選等重要な選挙が続くとし、「情勢変化に左右されない強固な基盤の構築が不可欠」と青年・女性両局の活動に期待を示しました。
両局の活動方針では...