4月12日に行われた第93回党大会のコンセプトは「挑戦」。先の衆院総選挙で高市早苗総裁が「挑戦しない国に未来はない」と訴えたように、わが党自身も次の30年を見据え、時代の変化に柔軟に対応しながら、飽くなき挑戦を続けていく決意を全国の党員と共有した。党大会の模様を写真で振り返る。
挑戦し続ける政党へ決意を共有

「わが国が直面する課題を克服し、国力を高め、日本列島を強く、豊かにする」。
立党70年の歴史を礎に、挑戦し続ける政党として力強く歩みを進めていくことを誓った
特別企画
党大会には特別ゲストとして、大阪大学大学院医学系研究科等で教授を務める武部貴則氏と、自民党と同じ昭和30年生まれでロックミュージシャンの世良公則さんが登壇した。

iPS細胞を用いて人間の臓器の一部を再現するオルガノイド研究の第一人者の武部氏。
自身の研究成果を紹介し未来の医療の姿を示した

世良さんはヒット曲「燃えろいい女」をギター1本で熱唱し、「燃えろサナエ」と歌い上げる圧巻のパフォーマンスを披露

会場と一体となった世良さんのパフォーマンスに、高市総裁も満面の笑顔で応え、会場の熱気は最高潮となった

司会を務めた山本佐知子党女性局長(左)と平沼正二郎党青年局長

議長団に選出された左から江島佐知子党佐賀県支部連合会女性局長、吉田祐樹党北海道連幹事長、田中泰彦党愛知県連青年総局長
高市総裁グッズ・フォトスポット

高市総裁の等身大パネルには多くの来場者が記念撮影に訪れ、鈴木貴子広報本部長(左)も積極的に撮影に応じた

カプセルに高市総裁のグッズや「じみたん」バッジ等が入ったカプセルトイを楽しむ参加者
党大会の模様は特設サイトで
高市総裁の演説や特別ゲストの講演等、党大会の模様は党ホームページに動画や記事内容を掲載しています。