お知らせ「自由民主」先出し党大会

日本を守り、未来を拓く「強い自民党」へ
第93回党大会 高市総裁が力強く訴える

党大会終了後、手を振って会場に応える高市早苗総裁(中央)

第93回定期党大会が4月12日、東京・高輪のグランドプリンスホテル新高輪で行われ、高市早苗総裁は総裁演説で「日本を守り、未来を拓けるのは『強い自民党』。私が先頭に立つ」と決意を示し、衆院総選挙で掲げた公約の実現を通じて、党の信頼を高め、各級選挙に勝ち抜く姿勢を強調しました。

立党70年の歴史を礎に未来への挑戦誓う

総裁就任後初となる党大会での総裁演説に臨んだ高市総裁は、立党70年を迎えたわが党の歩みを振り返りながら、「当時と同じく、強い経済の構築と強い外交・安全保障が求められている」と訴え、70年の歴史を礎に未来への挑戦を誓い合いました。
衆院総選挙で掲げた「責任ある積極財政」や「経済財政政策の大転換」を進め、安全保障政策や政府のインテリジェンス機能の強化といった公約の実現にも取り組むことを強調。公約に掲げた皇室典範の改正にも強い意欲を示しました。
憲法改正については「自主独立の権威の回復に向けた日本人の手による自主的な憲法改正はわが党の党是」とした上で、「議論のための議論であってはならない。国民の負託に応えるために行うべきは決断のための議論だ」として、「幅広い人材を要するわが党の強みを憲法改正に結集しよう」と呼び掛けました。
党大会では令和8年党運動方針を決定したほか、立党70年を機にまとめた「自民党の歩みと未来への使命」と題した立党70年ビジョンを公表しました。
また、ロックミュージシャンの世良公則さんがサプライズで登場。ヒット曲「燃えろいい女」をギター1本で熱唱し、「燃えろサナエ」と歌い上げる圧巻のパフォーマンスを披露。会場と一体となった世良さんのパフォーマンスに、高市総裁も満面の笑顔で応え、会場の熱気は最高潮となりました。

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第93回 党大会

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