
憲法改正「進めるとき」
昨年(連立合意に向けた話し合いのために)高市早苗総裁と会った時、この国を前に進めていきたいという熱い思いを感じた。エネルギーとエネルギーとのぶつかり合いの中で、高市総裁と共に日本を引っ張っていきたいと思うに至った。われわれ日本維新の会は、国会の首班指名で高市総裁の名前を書いた責任がある。皆さんと共に前に進めていきたい。
先の衆院総選挙で自民党は大勝したが、そのパワーの根源は何よりも政策の大転換を進めていこうということに多くの国民の皆さんが期待をしたからだと考える。つまり、これからどうするかが極めて大切だ。国民の皆さんは本当に選挙公約で掲げた内容、連立合意の内容を実行するのかどうか見ている。
(今国会では)令和8年度予算が成立し、これから重要なターム(期間)に入ると思う。政府のインテリジェンス機能を高めるための国家情報会議の創設や、2年間の食料品の消費税ゼロ、国会議員定数の削減等を実行しようではないか。自民党の党是である憲法改正は今まさに進めるときだ。
実行なくして成功はない。夢なくして成功はない。日本維新の会は自民党と共に公約を実現するため、今後もまい進していきたい。