お知らせ「自由民主」先出し党大会統一地方選挙

来年の統一地方選に向け一致結束を確認 全国幹事長会議

「国でも地方でも選挙に勝ち続けられる足腰の強い自民党を皆さんと作りたい」と訴える高市早苗総裁

党大会前日の4月11日、党本部で全国幹事長会議が開かれ、来年の統一地方選に向け党本部と地方組織が一致結束して臨むことを確認しました。
冒頭のあいさつで高市早苗総裁は、先の衆院総選挙への対応に改めて謝意を示した上で統一地方選について言及。「これからが勝負だ。今年どれだけの公約を実現できたか、私たちは約束を果たさなければならない」と語り、政権公約の実現に全力で取り組む決意を示しました。
また統一地方選の結果が次期参院選にも影響するとの見解を示し、「国でも地方でも選挙に勝ち続けられる足腰の強い自民党を皆さんと作りたい」と力を込めました。
協議では、小林鷹之政務調査会長が地方の声を党の政策に反映させるため、移動政調会の実施を加速させると報告。西村康稔選挙対策委員長は、期日前投票やSNS選挙等、時代に即した選挙対策の深化を図っていく方針を示しました。
また、松野博一組織運動本部長が令和8年党運動方針案等、萩生田光一幹事長代行が立党70年新ビジョン、鈴木貴子広報本部長がSNSを活用した情報発信等について、それぞれ報告しました。
続く質疑では、多くの都道府県連幹事長から、統一地方選に向けた支援の強化を求める要望が出されました。

ご購読のお申し込みはこちら。