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憲法改正 議論加速を呼び掛け 国防規定の不備を指摘

古屋圭司会長の下で初めて実質的な討議が行われた衆院憲法審査会。わが党を代表して発言する新藤義孝与党筆頭幹事(中央)

衆院憲法審査会は4月9日、今国会で初めて実質的な討議を行い、与野党7会派が今後の議論を進め方について意見表明を行いました。
わが党会派を代表して発言した新藤義孝議員は、わが党が優先して議論すべきとして「条文イメージ(たたき台素案)」を提示している4項目(自衛隊の明記、緊急事態対応、合区解消・地方公共団体、教育充実)の重要性を改めて主張。「次回以降の議論が活発かつ有意義に進むよう、与党筆頭幹事として最大限努力していく」と力強く決意を表明しました。 4項目のうち自衛隊の明記については、「9条には誰がどのような方法で国と国民を守るのか、そのための規定、すなわち国防規定がない。各会派から意見をいただき、さらに議論を深め、具体的な条文案の作成に入っていきたい」と述べました。

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