お知らせ「自由民主」先出し科学技術

「シン・ゴジラ」監督から特別講演受ける
科学技術週間記念講演会を開催

3人の講師と共に記念撮影する合同会議の出席議員

第67回科学技術週間に先立ち、わが党は4月2日、文部科学部会(部会長・深澤陽一衆院議員)と科学技術・イノベーション戦略調査会(会長・渡海紀三朗衆院議員)の合同で記念講演会を開催しました。映画「シン・ゴジラ」の樋口真嗣(ひぐち・しんじ)監督らから講演を受け、科学技術力でわが国の未来を切り開いていくことを確認しました。

映画「シン・ゴジラ」の樋口真嗣監督

樋口監督は自身も研究者に憧れていた過去を明かし、「ゴジラ」等の映画やヒーロー作品では主人公を支える科学者が現実と空想の橋渡し役を担ってきたとの認識を述べました。近年、小中高生のなりたい職業で科学者や研究者の順位が低迷する中、憧れの醸成につながる映画作りを心掛けているとの説明がありました。
記念講演会ではこのほか、科学技術週間に合わせて文部科学省が発行する「一家に1枚」ポスターを監修した防災科研特別研究員の上田啓瑚(かみだ・けいご)氏や、災害時における「AIドローン」の活用可能性とそのための研究開発に取り組む防災科研の酒井直樹氏から講演を受けました。

「一家に1枚」ポスターを監修した上田啓瑚氏(左)と「AIドローン」の研究開発に取り組む酒井直樹氏(右)

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