お知らせ「自由民主」先出し歴史文化山形県

日本遺産 歴史を紡ぐ
サムライゆかりのシルク
日本近代化の原風景に出会うまち鶴岡へ

平成29年度日本遺産認定

松ヶ岡開墾場 史跡地内には開墾本部として活用した「本陣」や瓦葺上州島村式の三階建ての「大蚕室」5棟が現存する

山形県鶴岡市を中心とする庄内地域は、今も養蚕(ようさん)から絹織物(きぬおりもの)まで一貫工程が残る国内唯一の地です。戊辰(ぼしん)戦争に敗れた旧庄内藩士たちが開拓した、松ヶ岡開墾(かいこん)場の日本最大の蚕室(さんしつ)群をきっかけに、国内最北限の絹産地として発展。現在も、絹産業の歴史、文化の保存継承(けいしょう)とともに、新たな絹の文化価値と産業の創出に取り組んでいます。

こちらの記事全文は「自由民主」インターネット版に掲載されています。
ご購読のお申し込みはこちら。