お知らせ「自由民主」先出し首脳会談外交アメリカ

世界も注目!高市総理の米国訪問 海外メディアが報じた日米首脳会談

3月19日に米国を訪問し、トランプ大統領と会談した高市早苗総理。緊迫するイラン情勢や、中国や北朝鮮を巡る問題が取り巻く国際情勢の中で、世界各国のメディアが日米首脳会談に大きな関心を寄せました。
訪問先である米国のメディアも高市総理の対米外交を肯定的に評価しました。ニューヨークタイムズは「高市総理はほぼ無傷で乗り切った」と分析し、会談を「日本側の勝利」と評する有識者の見解まで掲載しました。また、ブルームバーグ通信も3月20日配信のニュースポッドキャストで「(高市総理は)日米の深い絆と国際舞台における自らの機敏さを示した」と高市総理の対米外交を称賛しました。AP通信は「両首脳は互いに温かい言葉を交わし、トランプ大統領は高市総理を称賛」と首脳間の信頼関係を強調しました。
英国のBBCはトランプ大統領の「真珠湾攻撃」に関する発言に注目しつつも、困難な状況に陥ると懸念していた日米首脳会談は、実際にはトランプ大統領が日本を「友人」と呼び、称賛したとし、日米関係の安定感を強調しました。

ご購読のお申し込みはこちら。