自由民主8面コラム「思わず食べたい私の推しメシ」
土屋 品子衆議院議員
「隠れたうどん大国」埼玉県が誇る春日部の「藤うどん」

春日部にある朝日屋の名物で、コシとモチモチした食感が特徴の「大海老と野菜の天ざる藤うどん」

「味はもちろん見た目も鮮やかな藤うどんのお土産用パック

土屋 品子衆院議員
実は埼玉県は、香川県に続き、うどん生産量ランキングが全国2位!
県内各地には、新旧さまざまなご当地うどんがあって、その種類の豊富さから「隠れたうどん大国」であると自負しています。
さて、そんな埼玉県内でも誇れるのが春日部の「藤うどん」で、樹齢1200余年を誇る国の特別天然記念物「牛島の藤」にちなんだ地元のうどんです。春日部を代表する名物をつくろうと、地元麺業組合が23年前に開発。フジの色をしたうどんが話題となり、今では市内外から客が訪れる人気メニューになっています。現在、市内の5店舗で味わうことができます。
私が昔から地元の新年会や会合で通っている朝日屋の名物「大海老と野菜の天ざる藤うどん」は、大海老と藤うどんとの相性が抜群です。うどんは、県産小麦のあやひかりを使った小麦粉に、皮も実も紫色をしたアヤムラサキイモのパウダーを加えフジ色を表現しています。平打ちのうどんは、コシがあってツルツルとした舌ざわりで、モチモチした食感が特徴です。
春日部には、インフラ観光施設として有名な外郭放水路もありますし、春になったら藤の花を見がてら、「クレヨンしんちゃんの街」春日部にぜひお越しいただき、味はもちろん見た目も鮮やかな藤うどんを味わってもらえるとうれしいです。お土産用のパックもあります。