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日本遺産 歴史を紡ぐ
かかあ天下 ~ぐんまの絹物語~

令和元年日本遺産認定

富沢家住宅 2階に専用蚕室を持つ国内最古級の養蚕農家(中之条町)

古くから絹(きぬ)産業が盛んだった上州(群馬県)。この養蚕(ようさん)・製糸(せいし)・織物(おりもの)の担い手として家計を支え続けたのが女性たちです。その働きぶりに夫(男)たちはおれの「かかあは天下一」と誇り、「かかあ天下」は上州名物となりました。その歴史は、日本の産業革命に貢献した絹産業を、まさに「天下」を支えた、誇りある上州の女性たちの物語です。

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