お知らせ「自由民主」先出し福岡県

自由民主8面コラム「思わず食べたい私の推しメシ」
宮内 秀樹衆議院議員
明治26年創業の久原本家「茅乃舎だし」

鍋に入れて煮出すだけの「茅乃舎だし」

「茅乃舎だし」が誕生するきっかけとなった自然食レストラン「御料理茅乃舎」

大きな茅葺き屋根が特徴の「御料理茅乃舎」

「御料理茅乃舎」で提供される、十穀のうまみと香りが溶け込んだ名物の十穀鍋

宮内 秀樹衆院議員

私の推しメシは、地元福岡4区の久山町にある久原本家の「茅乃舎だし」です。紺地に大きな円形が描かれた紙袋を見かけたことはありませんか?今や全国の主要都市に店舗を構えるまでになりましたが、もとは明治26年創業のしょうゆ蔵で、だし以外にも明太子等も手掛けています。
町内には大きな茅葺き屋根が特徴の自然食レストラン「御料理茅乃舎」があり、ここで提供されるのが名物の十穀鍋。十穀のうまみと香りが溶け込んだ、体に優しく味わい深い鍋料理で、「この味を家庭でも味わってみたい」との声に推されて「茅乃舎だし」が誕生することとなったようです。
「茅乃舎だし」は小袋になっていて、鍋に入れて煮出すだけです。パックを破って中身を調味料として使えます。茅乃舎のホームページには比較的簡単なレシピもたくさん出ているので、私も好きで試しています。
お気に入りは鶏ハム。だし、砂糖、塩を鶏ムネ肉にすりこみ、一晩寝かせます。翌朝、1分茹でて火を止め、鍋に入れたまま余熱で60分待つと、しっとり鶏ハムのできあがり。自分でつくった分、おいしさもひとしおです。

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