
「竹島の日」記念式典に総務会長として初めて出席し、領土問題解決への決意を述べた有村治子総務会長
島根県が「竹島の日」と定める2月22日、松江市内で21回目となる記念式典が開催され、わが党から有村治子総務会長をはじめ、日本の領土を守るために行動する議員連盟会長で前組織運動本部長の新藤義孝衆院議員や平沼正二郎党青年局長らが出席しました。
有村総務会長は、「竹島は歴史的にも国際法上も明白にわが国の固有の領土」との政府与党の認識を改めて強調。日韓関係の良好な発展を目指す中でも「領土・主権を守っていく意思を明確にして、これからも皆さまと共に粘り強く着実な取り組みを進めていきたい」と語り「この式典がいずれこのような形式で開かれなくてもいいような日がくるよう努力したい」と決意を述べました。

領土問題の解決に向け歴史的事実や国際法、正義に基づいて活動していく決意を述べた新藤義孝日本の領土を守るために行動する議員連盟会長
新藤議員は...