平成29年日本遺産認定

天下の名勝、耶馬渓の「競秀峰」と「青の洞門」
中津・玖珠(くす)の二つの城下町に挟まれた耶馬渓(やばけい)は、山国川が溶岩台地を侵食してつくり出した奇岩(き がん)や断崖(だんがい)、岩窟(がんくつ)の渓谷で、深く神秘的な地形が伝説と祈りの場となってきました。人々がその岩を削り、優れた仏や石橋、洞門、庭園などをつくり出し、広大な台地に配して回遊路(かいゆうろ)で連結。大地に描いた1本の山水絵巻のようにまとめあげた「やばけい遊覧」の旅に出てみましょう。

天下の名勝、耶馬渓の「競秀峰」と「青の洞門」
中津・玖珠(くす)の二つの城下町に挟まれた耶馬渓(やばけい)は、山国川が溶岩台地を侵食してつくり出した奇岩(き がん)や断崖(だんがい)、岩窟(がんくつ)の渓谷で、深く神秘的な地形が伝説と祈りの場となってきました。人々がその岩を削り、優れた仏や石橋、洞門、庭園などをつくり出し、広大な台地に配して回遊路(かいゆうろ)で連結。大地に描いた1本の山水絵巻のようにまとめあげた「やばけい遊覧」の旅に出てみましょう。