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衆院総選挙 自民316議席
強い民意で高市政権を信任

党本部の開票センターで高市早苗総裁を中心に、各候補者の当選を祝う党役員

第51回衆院総選挙が2月8日に投開票され、わが党は小選挙区249、比例代表67の合計316議席を獲得し、勝利しました。連立与党の日本維新の会は36議席を獲得し、与党で過半数233を大きく上回る352議席を得て、高市政権は強い民意で信任されました。わが党は昭和61年の衆院選で獲得した300議席を上回る、過去最多の議席数に到達。「日本列島を、強く豊かに。」を掲げて選挙戦を戦ったわが党は、歴史的な大勝利を収め、国民からの強い民意を得ました。わが党はこの勝利を起点に選挙戦で高市早苗総裁が選挙戦で訴えた「政策の大転換」の具体化に向けて、一致結束して取り組みます。

高市総裁の覚悟と信念に民意が共鳴

「高市早苗が内閣総理大臣でいいのか」――高市総裁が一貫して訴えた選挙戦に懸ける覚悟と、「責任ある積極財政」という政策の大転換に対する信念に、日本列島の民意が共鳴した選挙戦でした。
全国各地を遊説する高市総裁を一目見ようと、各会場には多くの聴衆が集まりました。最終会場となった7日の東京都世田谷区の会場には約1万人が集結。終盤には与党が優勢という情勢報道がなされましたが、高市総裁はさらに危機感を強めて訴え続け、わが党の勢いは投票日に向けてさらに加速しました。
小選挙区では31都県でわが党候補が議席を独占。東京、神奈川、埼玉といった与野党が拮抗していた都市部でもわが党候補が勝利しました。宮城・三重・沖縄の3県では現行の選挙制度となって初めてわが党候補が全勝。東京、北信越(新潟・富山・石川・福井・長野)、中国(鳥取・島根・岡山・広島・山口)の3ブロックでは、全ての選挙区でわが党候補が勝利しました。
比例代表は67議席を獲得しました。小選挙区での当選が相次ぎ、4ブロックでわが党の獲得議席が他党に振り分けられる結果となりましたが、得票数は平成17年以来の2千万票を超えました。得票率は全ブロックの平均で36パーセント超となり、全てのブロックで第一党となりました。東北・北信越・中国・四国での得票率は4割を超えました。
8日の午後10時ごろ、高市総裁は党本部の開票センターに入り、全国の激戦区での勝敗の行方を真剣な表情で見守りながら、報道機関の取材に応じました。通常国会冒頭での解散については「雪深いこの時期の選挙については関係者の皆さんに感謝申し上げる。それでもどうしてもこの時期に信を問うべきだと考えた」とし、わが党への国民からの力強い支援に繰り返し感謝の思いを語り、選挙戦に携わった支援者や、選挙準備や投開票作業を進めた地方自治体の関係者に謝意を示しました。
9日未明に記者団の取材に応じた鈴木俊一幹事長は勝因について、「高市総理が新たな政策を進める期待感が大変大きく、その政策を進めるのが自民党だという評価につながった」と語り、国民の期待に応える決意を示しました。

開票センターで報道機関からの取材に応じる高市総裁

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