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「責任ある積極財政」への挑戦に力を!
高市総裁、東京都内4カ所で「最後の訴え」

最終会場の二子玉川公園(左)には約1万人の聴衆が集まり、高市総裁は衆院総選挙の「最後の訴え」を行った

高市早苗総裁は選挙戦最終日の2月7日、東京都内を遊説し、わが党公認候補の応援演説を行うとともに最後の熱い思いを訴えました。
高市総裁は子育て政策について言及し、自身も子供の頃は子育てに携わった経験を紹介し、「両親が共働きだったので小学校1年生の時から弟にミルクを与え、おむつを変えていました。子育てがどんだけ大変かわかります」と述べ、子育て支援を充実させ、全国どこでも子供を育てやすい環境づくりに取り組むことを強調しました。
また、外国人政策についても言及。「自民党の外国人政策は排外主義とは一線を画しています。日本の文化も学んでいただきながらルールを守って生活していただき、日本人も安心して不公平感を感じることなく生活が送れるようにする」と力強く訴え、高市政権として厳格な政策を打ち出していることを説明しました。
責任ある積極財政についても最後まで訴えを続け、「経済を強くしなければならない。成長のスイッチを片っ端から押す」と、高市政権となりわが党の政策が大きく転換したことを強調しました。
選挙戦最終日となり、各報道機関による選挙情勢に対する認識も示しました。「自民党がすごく勝つんじゃないかという報道が出て、私はもう泣きそうになりました。小選挙区は数十票とか、百票差で当落が決まる。『自民党は大丈夫だから投票に行かなくてもいんじゃないか』みたいなことが全国各地で起きたら、高市内閣の挑戦は終わる。これで全国総崩れになったら過半数を割り込んでしまう」と強い危機感を示すとともに、小選挙区は自民党候補者、比例代表は自民党への投票を最後まで訴え続けました。
最終日の遊説は小雪がちらつく天候の中で行われ、東京地方では投票日当日に雪の予報もあることから高市総裁は期日前投票を含めて、着実な投票行動を熱く呼び掛け続け、12日間にわたる全国遊説を締めくくりました。

最終日に高市総裁は危機感を強めて訴え続けた

最終日も多くの聴衆が各会場に詰め掛け、高市総裁の「最後の訴え」に注目した