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「今、天下分け目。皆さまのお力をください」
高市早苗総裁が佐賀県と鹿児島県で「政策大転換」への協力を呼びかけ

佐賀県白石町で地域の農林水産品を前に演説する高市早苗総裁

高市早苗総裁は2月5日、党の候補者応援のため、佐賀県と鹿児島県に駆け付けました。
演説会では、地域の特産物である野菜をいくつか挙げて、「(ご当地では)こういった作物の測位技術や自分で動くトラクターを活用してスマート技術をやっている。これ、地域の財産。日本の食料安全保障の担い手である皆さまの誇りを持って、これからも安心して稼げる農業、水産業を続けられるように私たちは頑張ってまいります」と地域に根差した政策を展開する意思を示しました。
高市総裁は「日本はコツコツ研究して、すごい技術を生み出す技術革新力はすごく高い。そして昔から、私が子供のころから、お客さまのことを考え、丁寧に正確に仕事をし、納期を守り、手際が良いという働き手の効率性もすごくいい」と語った上で、日本の潜在成長率が低いと言われている原因として国内投資の不足を指摘しました。「海外に投資するんじゃなくて国内に工場を設置してもらう。農林水産業も同じで、高度化していく。企業任せにはしない。かなり大規模設備投資、国内に投資してもらう環境を作っていく。日本はまだまだ成長できる」と、高市総裁の目玉である「責任ある積極財政」が国民目線の政策であり、政策を推進する必要性を強調しました。また来年度の予算についても、「28年ぶりにプライマリーバランスは黒字化してますよ。でも必要なところにはちゃんと国が一歩前に出て投資をする」と語り、高市政権の政策実現をアピールしました。
また、更年期や自身の家族の病気、それに対する最新の研究開発を行う企業があることに触れ、「これを研究開発で終わらせないのが高市内閣、自民党です。これを仕上げて、国内でも普及し、海外にもしっかり展開して儲けさせていただく」と誰もが経験する健康問題へ寄り添う姿勢も示しました。
さらに「経済のパイを大きくしなかったら、何にもできないですよ。今、その縮み思考を打ち破る、そのためのチャレンジですよ」と、日本の成長のために国民とともに「政策大転換」へチャレンジしたいという思いを訴え、「必ずそれは税収になって戻ってきますよ。皆さんが素晴らしく富を生み出せる、そういう環境を作れるかどうか。今天下分け目なんです。皆さまのお力をください。どうかお願いします」と高市総裁が自ら公認した候補への支援と高市政権の政策への協力を呼び掛けました。