お知らせ「自由民主」先出し衆議院選挙

投票日は「寒波の谷底」に。期日前投票を急ぎましょう

投票日前後の予想最高気温の推移(気象庁サイトより)

2月8日に投開票される衆院総選挙。投票日当日は、「寒波の谷底」となることが予想されています。
5日から6日は関東地方等では「立春」らしい天候となります。東京では予想最高気温が16度ですが、翌日から気温が急激に下がり、投票日当日の8日は10度以上下がることが予想されています。加えて、民間の天気予報サイトによると、関東地方でもまとまった雪となることも予報されています。
よく「投票率が下がると自民党に有利になる」といった言説がありますが、これは事実ではありません。昭和54年の総選挙では投票日当日の台風接近により、投票率が前回よりも全国平均で5.44%下回り、結果的にわが党は公示前勢力を下回る結果に終わりました。また、直近2回の総選挙を比較すると、令和3年に261議席を獲得した際は全国平均で55.93%だったのに対して、令和6年の総選挙では53.85%にとどまり、与党で過半数を獲得することができませんでした。
投票率を左右するのは徹底的な運動量です。最後まで期日前投票を呼び掛け続け、1人でも多くの自民党支持層が確実に、わが党への投票行動につながるよう、最後の最後まで働き掛け続けることが求められます。

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