
2月2日には高市早苗総裁が応援に入った。
高市総裁は藤田ひかる候補(右)の体調を気づかい、自らの演説中は宣伝車の中で待機するよう促した
高市政権による「政策大転換」への挑戦。その挑戦を支え、野党のベテラン候補と熾烈な戦いを続ける女性候補がいます。長野2区(松本市、大町氏、安曇野市・長野市の一部・東筑摩郡・北安曇郡・上水内郡)で立候補している藤田ひかる候補は、選挙前に第一子を妊娠していることを明かし、新しい命と共に選挙戦に挑んでいます。
新人の藤田候補は昨年の参院選で長野県選挙区から立候補するも、勝利には届きませんでした。しかし、「働く世代の代表として、国政に挑戦したい」と決意を新たにし、昨年11月に長野県第2選挙区支部長に選任されました。衆院解散の前日に自らのSNSで妊娠していることを明かした藤田候補。高市早苗総裁からもSNSでエールを送られました。
相手候補は当選6回を重ね、過去3回は小選挙区でわが党候補を下しているベテラン。藤田候補は「私1人だけの挑戦ではない。私の姿を見て、『私もできる』と思ってもらえるよう道を切り開いていきたい」と、働く子育て世代として挑戦を続けています。
体調に留意しながら、ミニ集会やSNSでの発信も強化する藤田候補。その挑戦を支えようと、2日には高市総裁が来援し「新たな命を宿して、未来への希望という思いを強くしている。生まれてくる赤ちゃんは22世紀を生きる。その時の日本を考えて、藤田さんを勝たせてほしい」と力強く訴えました。
「言いっぱなしではなく、言ったことをやる政治を長野2区に取り戻す」。藤田候補は、責任ある与党の議席を長野2区で奪還するため、最後まで訴え続けます。