
出陣式で大泉潤函館市長(左)と共に戦う決意を示す向山じゅん候補
高市政権による「政策大転換」への挑戦。その挑戦を支え、野党のベテラン候補と熾烈な戦いを続ける女性候補がいます。北海道8区(函館市、北斗市、渡島総合振興局管内、檜山振興局管内)で立候補している向山じゅん候補は、「命を燃やして、地域のために全力をかけて戦う」と決意を燃やしています。
向山候補は当選1回。前回の総選挙では小選挙区では相手候補に敗れたものの、比例代表での初当選を果たしました。中道改革連合の相手候補は当選6期のベテラン。過去4回は小選挙区でわが党候補に完勝しています。
その強敵を相手に向山候補は一歩も譲らない選挙戦を展開しています。今回、向山候補を強く支援するのは、大泉潤函館市長。タレントの大泉洋さんの実兄で、令和5年の市長選では得票率8割を超える支持を得ました。その大泉市長は「地域の希望である向山じゅんを勝たせてください。国と市をつなぐ政策実務家が必要」と、前回の総選挙では「中立」の立場でしたが、今回は旗幟を鮮明にしました。
北海道教育大函館校の統廃合や、スルメイカの漁獲枠の問題といった、地域のまちづくりや経済の問題を、国と市が連携して解決するためには、向山候補の能力が不可欠です。比例での当選以来、1年3カ月、国と地域をつなぐために駆け回り、課題解決へ前進してきた向山候補。強敵の背中ははっきりと見えてきています。