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「地域再生は私の一生の課題」もりした千里候補 宮城4区
"野党ベテランの壁を超える"女性候補特集

選挙戦初日の1月27日に高市早苗総裁と支持を呼び掛けるもりした千里候補(右)

高市政権による「政策大転換」への挑戦。その挑戦を支え、野党のベテラン候補と熾烈な戦いを続ける女性候補がいます。宮城4区(石巻市、塩竃市、多賀城市、東松島市、富谷市、宮城郡、黒川郡、牡鹿郡)に立候補するもりした千里候補は「地域再生は私の一生の課題と約束した。だから、必ず約束を果たすという決意でやってきた」と、4年前に果たせなかった小選挙区での当選に向けてひた走ります。
もりした候補は令和3年の総選挙で宮城5区(当時)から立候補しましたが、現職の壁は厚く敗れました。相手候補は中道改革連合の共同幹事長を務め、財務大臣や衆院予算委員長等を歴任。平成8年に現行の選挙制度に移行してから、1度も小選挙区で敗れていません。
その「壁」にもりした候補は今回、接戦を繰り広げています。強敵と競り合う原動力は4年間、選挙区内で「辻立ち」を繰り返し、情熱を持ち続けて積み重ねてきた活動量。もりした候補はこうした地道な努力を、前回の総選挙で比例代表での当選を果たした後も、小選挙区での勝利を期して継続してきました。
「相手の候補が強いとおっしゃるが、あきらめるわけにはいきません」ともりした候補は力をこめる。「宮城が好きです。宮城を元気にしたい」と熱く訴えるもりした候補を応援しようと、選挙戦初日の1月27日には高市早苗総裁も駆けつけ、「自民党の部会でも最も熱心に出る女性と言われています。即戦力」と、地域と国政をつなぐもりした候補にエールを送りました。
最強の候補を倒す「ジャイアントキリング」。その実現に向けてもりした候補は最後の最後まで、走り続ける決意です。