
横浜市内で街頭演説し、自民党候補への支援を呼び掛ける高市早苗総裁
皆様こんにちは。日本列島を強く豊かに高市早苗です。
そして共に新しい時代へみたに英弘です。
今日はたくさんの皆様、お出掛けをいただき、そしてまた周辺お住まいがたくさんございます。大きなマイクでお騒がせをいたしますが、しばしお許しくださいませ。ありがとうございます。三谷さん、元気出たと思います。
今、大きな大きな転換点にあります。みたに英弘さんは、私の高市内閣で法務副大臣を務めてくださってる。
何が新しく始まってるか。高市内閣で初めて外国人政策の担当大臣を置きました。これ、初めてのことです。これは排外主義ではありません。ちゃんとルールを守って、日本で学んだり、仕事をしたり、一緒に私たちと生活をしている方、また日本でアニメやゲームを作ってる外国人の方、いっぱいいらっしゃいますよ。
でも、そういった方々がですね、今何か外国人というだけで違う目で見られちゃうとか、差別を受けるとかそういったことはない。その代わりルールを守らない人、そして日本に不法滞在をしてる人はもちろんですけれども、そういう方にはもう出て行っていただく。
不法滞在者ゼロ、これを高市内閣は掲げてます。そのど真ん中で働いてくれているのがみたに英弘さんでございます。法務省の仕事です。今は入国審査も結構厳しくなってます。大変この懸念のある国から入ってくる人いますよ。そして日本の学術機関の技術を自国に持ち帰る。それが戦争に使われるような技術である。私たちは私たちの生活を豊かに便利にするために開発した技術だけれども、それは日本を攻撃するかもしれないミサイルにも使われるような技術であったり、こういったことが日々起きている。それだったらってことで、今、入国の審査は結構厳しい。そして今、みたにさんに新たにやっていただいているのは、在留の許可ですね。これからも日本で暮らしたい、働きたい。いいですか、そういう時にちゃんと税金払ってますか?ちゃんと健康保険料を払ってますか?
そういったこともしっかり審査の対象に入れていく。まずは不法滞在をする人、また私たちの日本人の一生懸命納めた税金や社会保険料にタダ乗りしようとする人、そういう人たちにはお帰りいただかなければならない。厳しく聞こえるかもしれないけれども、それが本当にお互いに尊重し合って、一緒に笑顔で歩んでいける、そういう姿になると思います。
新たな共生社会の姿です。ちゃんとそこはぴしっとやっていただく。
そしてもう一つ、みたにさんに大きな仕事をしてもらってます。インターネットの誹謗中傷対策。これで命を絶たれた方もおられる。家から出られなくなった、学校に行けなくなった、会社に行けなくなった、本当につらい思いをしている人がたくさんいる。でも、通信の秘密だとか。それは憲法に書いてある。でも一方、憲法には公共の福祉という言葉もある。日本国憲法が認めている自由や権利っていうのは、あくまでも公共の福祉のためにこれはあるのであって、濫用しちゃいかんのです。だけれども、なかなか法律にするって言ったら難しい。総務大臣の時にみたにさんが提言を持ってきてくれて、この誹謗中傷にあった、もう本当に人権侵害を受けた。そういった時にですね、その発信者の特定しやすくしました。でも、まだまだ今この情報を削除してほしいって言っても、なかなか表現の自由だとか、通信の秘密だとか言ってそれが進まない。
名前も知らない、会ったこともない、顔も知らない人からも心無い言葉を、匿名性を悪用して心無い言葉で命を絶つような人、これ以上増やしちゃいかんです。そういった取り組みも今、みたにさんが一生懸命やってくださってるってこと。これだけは皆様心にとめてください。本当によく働いてくれる政治家です。解散になったからと言って政府は動いてます。副大臣ですから、大臣が東京を離れる時、選挙中で気の毒ですけれども、在京当番、役所に戻って大臣の代わりにいろんな判断をする。役所を守る。そういう当番もあります。そして日々決裁もあります。今、電子決裁ですから、地元でもできるかもしれないけれども、いろんな役所の仕事もしながらです。
今日だって私もこの後、イギリスのスターマー首相との首脳会談を控えてます。今晩も首脳会談後の記者会見、そしてワーキングディナー。その後も結構夜遅くまでスターマー首相とやりますよ。内閣は動いてる。さっき言った外国人政策も、解散の日でも関係閣僚会議を開いてやってきました。そんな風にして一つずつ新しい政策を打ち出していっている。これを実現しなきゃいけない。その多くは、今年の国会でこれから始まる夏まで続く長い国会で議論されるものです。
この他にも高市内閣は国家情報局を作ります。法務省でいうと公安調査庁っていうのがあります。公安調査庁もインテリジェンス機関としていろんな必要な情報を集めてくださる。外務省でも集めてくださる。警察庁でも集めてくださる。防衛省でも集めてくださるけれども、こういったものがですね、本当に日本国の国民の皆様の安全とか平和とか、そういうことに必要な情報が効率よくきちっと集まんなきゃいかん。でも、その司令塔が日本にはない。内閣情報調査室っていうのがありますが、室ですよ、室。これをちゃんと内閣直轄の国家情報局として、いろんなインテリジェンス機関の司令塔として情報を集める。そういう仕組みを作りますということも打ち出してる。これも今年の国会で大きな議論になり、かなり大きな反対があるでしょう。
でも、これは監視社会を作るっていうんじゃなくて、情報力を強くするってのはどういうことか。情報力がなければ外交力もありません。それぞれの国がですね、どんなことを考え、どんなことを求め、何を国益として追求してるか。この情報が正しく取れなきゃ日本は強い外交できません。情報力がなかったら防衛力も強くならないです。今どんな動きが起きてるか。これ衛星などでそれぞれの国見てます。一方も見てますけれども。しかしこういった情報もきちっと整理されて総理に上がってこなければ対応はできない。
そして経済力、これも強くなりません。今、食料安全保障っていうことで、どんどん日本の農林水産業、そして加工食品、食品業、これをどんどん発展させよう、成長産業にしようと私は頑張ってます。これも危機管理投資ですよね。だから、どんどん作っていただいて、そのかわりに政府をて輸出先を探す。これだってどの国にどういうニーズがあって、ずっと続けて買ってもらえたら生産者はどんどん作れます。
いざ本当に気候が悪かったり、大変なことが起きたとか、海路が使えない。日本の場合はもう99.5%。海上輸送ですから、海から運べない。そうなった時には国内で消費する。食べる物に日本人が困るような国じゃ困る。食料自給率を上げなきゃいけない。だから食料安全保障、これを危機管理投資の大きな柱にしました。でも、これもやっぱり情報力なんです。本当にめいっぱい作ってもらおう。めいっぱい輸出をして稼いでもらおうと思うと情報が必要なんです。そして、今言った情報力イコール技術力にもなります。
これが日本一の、もう日本が世界一の技術で、世界はどこが競争相手か。こういうこともしっかりと分かるとですね、これはやっぱりどこに力を入れていくかそういう判断ができますよ。だから、情報力って大事なんです。だから私は総合的な国力を強くする。外交力、防衛力、経済力、技術力、そして情報力でさらに全てを担う人材力、これが一番大事です。
これを強くすると申し上げてまいりました。だから、こういう国家情報局を作って、もっと私たちが豊かになれる。そして日本の経済が強くなる、そして安全も守れる、そういう情報をしっかりと作っていく。それも法律を作らなきゃできない。大きな反対があるでしょう。でも、その中で法務省が大変重要な役割を担う。
この一角にも、みたにさんに働いて、働いて、働いて、働いて、働いてもらわなきゃいけない。そういう状況に今ございます。そして、皆様に一番問いかけたいのは、日本列島を強く豊かに本当にするためには、今言った総合的な国力を今強くしなきゃもう間に合わない、これ以上放っておいた間に合わん。本当に強くするために必要なのは経済成長なんです。
日本はもっともっと経済成長できるのに、やるべきことをやってこなかった。これは自民党にも責任ありますよ。でも私は3回、3回総裁選挙に挑戦した。3回目でやっと当選できた。そして自民党の公約に初めて責任ある積極財政という言葉が載ったんです。
経済成長のために必要な投資をする。食料安全保障をしかり、そしてエネルギー資源安全保障。これだって国内で調達できなくてどうします。できるんだから。その技術があるんだから。そうですよね。横浜市内の青葉区にある大学の特任教授が発明したのペロブスカイト太陽電池ですよね。これだって日本で発明したんですよ。でも、割と近くの国がこれをどんどん製品化して世界に売ろうとして、日本が発明した技術ですよ。どんどんこれ売っていかなきゃいけない。日本でも使う。これだって大事なエネルギー安全保障です。
資源だって日本国内にあります。レアアースがなくなったらどうしよう。だって、南鳥島の水深6000メートルのところにレアアースが、私たちの世代もその次の世代も、まだまだ使っても使い切れないぐらいのレアアースが発見されたのは10数年前です。数年前から日本政府はこれを引き上げるためにその準備を進めてきました。いよいよこれが始まる。そうすると、アメリカにも投資を求めました。ちょうど1月にトランプさん来られた時に並んでサインしてたのは、その資源開発を共同でやろうという、その覚書でございます。だから、そうやって一緒に資源には困らない国をつくっていく。大事なことでしょ。これ危機管理投資の大きな柱です。
そして医療、健康、安全保障もやりましょうよ。
だって、お薬の原料を他の国に頼ってちゃだめですよね。過去にこれが途絶して困ったことありましたよね。だから日本国内で原料から製品まで完結できるようにやろう。健康、医療、安全保障も大きな柱。そしてまたサイバーセキュリティー対策、三谷さんが強いですが、これも大きな柱。
何と言っても国土の強靱化。災害から命を守れる、そういう取り組みを急いでやらなきゃ。今生きてる私たちも未来の世代も守れないんです。守りましょうよ、命を。そのために今取り組むべきことに投資をしましょう。今それによって、これどこの国でも困ってる共通課題ですから。日本がいち早くリスクを最小化できる製品サービス、インフラ、これを開発したら輸出もできるんです。経済成長につながるんです。今、やっぱりね、潜在成長率っていうのが低いんです。
日本は潜在成長率って難しい言葉ですが、実力としての成長力です。成長力の実力、これが潜在成長率。何でこんなに低いんやと。他の国と比較しました。すごく優れてるのは技術革新力、日本強いです。一生懸命こつこつ研究して新しい技術開発する。日本強いです。
そしてお一人おひとりの働き手の皆様の効率性、これも日本高いですよ。昔から手際よく丁寧にで心を込めて仕事をする日本人の底力じゃないですか。これも高い。最後、すごく弱いのが国内投資。要はよその国はもう外国にじゃなくて、自分の国に投資をしているんです。自分の国に工場を建てて、自分の国から輸出をする。自分の国に働く場所を作る。日本はどうしてもこの海外に投資をして、国内投資を怠ってきた。さっき言ったようなものも投資の一つです。まだまだ日本強くなれますよ。今始めたら間に合います。とにかく挑戦しない国に未来はありません。
そしてそして本当に今の政治、何かこの立ち止まって現状維持をしようと言う政治で放っておいたら、これ本当に希望が生まれません。私は今の不安、未来への不安を希望に変えたい。その一念で、その一念で内閣総理大臣になりました。
今一番始めたら間に合うことばかり。日本の経済、まだまだ強くなれる。経済のパイを大きくすれば、私たちのこれからの年金だって、医療だって困らないじゃないですか。子育てだって困らないじゃないですか。もっともっと政府のお財布を豊かにするんじゃなくて、国民の皆様のお財布を豊かにする。これが私たちの仕事。
そして皆様が安全に安心で安心して暮らせる豊かな国であり続ける。そういう未来を残すのが私たちの仕事。
そして22世紀まで生きることができる方々。今日生まれた赤ちゃんもそうです。初めて投票に行く18歳の方々も多くが22世紀を見れるかもしれない。そういう人たちですよ。その時にインド太平洋の輝く灯台として日本が仰ぎ見られるような自由と民主主義の国である。そういう私たち日本人が日本人で良かったなと誇りを持てる、そういう国にしたい。経済成長まだできる。やらしてください。
みたに英弘と一緒にやらせてください。
こんなに大勢の皆様、お出ましいただいて感謝いたします。
厚かましいんですけれども、もし今日、入場整理券がなくても、免許証とかマイナンバーカードをお持ちでしたら、期日前投票、期日前の投票行けますよって。このお帰りの時に、もうみたに英弘比例は自民党と書いて支えていただけたら大変ありがたいと思っております。
本当にありがとうございます。皆様を風邪を召されませんように、そして周辺のお住まいの皆様、大きなマイクでお騒がせいたしました。ご協力ありがとうございました。
頑張ってまいります。ありがとうございます。