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高市総裁、北海道で大規模太陽光発電に危機感
札幌市、苫小牧市で演説

札幌市のJR手稲駅前で街頭演説する高市早苗総裁

高市早苗総裁は、衆院総選挙2日目の1月28日、北海道の札幌市と苫小牧市で行われた、わが党の候補者演説会に参加し、候補者への投票を呼び掛けました。
札幌市では週末に記録的な大雪に見舞われた中で、高市総裁は集まった聴衆に「お出ましいただきありがとうございます」と感謝を述べた上で、自らの熱い思いが反映された政策を強く訴えました。
高市総裁は「衆院総選挙は政権選択選挙。どの党が政権を担うのか、誰が内閣総理大臣になるのか、これを決めなきゃいけない大事な選挙」「今回の政権の枠組みは前回の衆院選挙と変わっている。皆さまの信を問わなきゃいけない」と、衆院解散と総選挙の大義を強調しました。
札幌市内の演説会では、「外国資本にこれ以上土地を買い続けさせるわけにはいかん」との思いを力説した上で、「あっちこっちにある太陽光発電パネルは外国製ですよ。あれで何で森林を切り開くのかなあ。せっかくの森林を削っちゃってる」と危機感を示し、「私は候補者とともに戦います」と大規模太陽光発電問題(メガソーラー)問題に適切に対処する意向を示しました。
「責任ある積極財政」の重要な柱である危機管理投資の食料安全保障についても、「何があっても食べ物に困らない日本にしたい」という思いを披露。「お弁当や冷凍のチャーハン、おにぎりといった日本の食料品はもっともっと海外に売れる。特に米粉は、日本は1番厳しい基準を持っている。これを輸出したら世界に市場が広がる」と国民の慣れ親しんだ食を通して、日本列島を守るという姿勢を示しました。
また「大事な大事な候補者が本会議場で首班指名の際に『高市早苗』と書けるように」と候補者への投票と応援を求めました。「彼ら(候補者)が(国政に)戻ってこなかったら、私の内閣もおしまい。そういう約束をしました」と、わが党の候補者への投票が高市政権の存続を決めることを強調しました。
また札幌では北海道の鈴木直道知事と札幌市の秋元克広市長から大雪被害に関する要望書を受け取り、「道民の命を守ってください。私も頑張ります」と自治体とともに迅速に大雪被害に対応していくこととしました。

鈴木直道北海道知事(左)、秋元克広札幌市長(右)から大雪被害への要望を受ける高市総裁