お知らせ「自由民主」先出し歴史文化徳島高知愛媛香川

日本遺産 歴史を紡ぐ
「四国遍路」の巡礼文化
~「同行二人(どうぎょうににん)」で回遊する1,400キロの道~

平成27年度日本遺産認定

四国遍路1番札所の霊山寺(徳島県鳴門市)

四国遍路は、四国4県のほぼ全域に点在する真言宗開祖・弘法(こうぼう)大師空海ゆかりの札所(ふだしょ)88カ所をたどります。その全周は1400キロメートルに及びます。壮大な回遊型の巡礼は、1200年の時を経ても今なお続いています。キリスト教やイスラム教等に見られる往復型の聖地巡礼とは趣が異なります。国や宗教・宗派を超えて誰もが「お遍路(へんろ)さん」になれるのも特徴です。目的や思いは人さまざま。四国遍路は世界でも類例を見ない巡礼文化をつくり出しました。
《写真提供・監修協力:四国遍路日本遺産協議会》

こちらの記事全文は「自由民主」インターネット版に掲載されています。
ご購読のお申し込みはこちら。