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女性役員30%以上に
政府から「女性版骨太の方針」の説明受ける

女性役員30%以上に 政府から「女性版骨太の方針」の説明受ける

党女性活躍推進特別委員会(委員長・丸川珠代参院議員)は6月6日、会議を開き、政府が今月策定する「女性活躍・男女共同参画の重点方針2023(女性版骨太の方針)」について、政府から説明を受けました。
政府は同方針案について、(1)女性活躍と経済成長の好循環の実現に向けた取り組みの推進(2)女性の所得向上・経済的自立に向けた取り組みの強化(3)女性が尊厳と誇りを持って生きられる社会の実現―の3本柱で構成したことを説明しました。
(1)では、東京証券取引所で最上位に当たる「プライム市場」に上場する企業の女性役員比率について数値目標を設定。令和7年を目途に、女性役員を1人以上選任するよう努め、同12年までに、女性役員の比率を30%以上にすることを目指すと明記しました。

こちらの記事全文は「自由民主」インターネット版に掲載されています。
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