
任期満了に伴う沖縄市長選が4月17日、告示されました。投開票は同24日。わが党は現職の、くわえ朝千夫(さちお)候補(66)を公明党とともに推薦し、必勝を期しています。
くわえ候補は、平成26年の市長就任から2期8年で、県に先駆けた中学生までの医療費無料化や高齢者のインフルエンザ予防接種無料化、来年開催されるバスケットボールワールドカップの会場にも選ばれた「沖縄アリーナ」の完成等を次々と実現し、新型コロナの影響がありながら公約の9割以上を達成。それまでの共産党を中心とした革新市政とは次元の異なる抜群の実行力を発揮してきました。
3期目に向けて、くわえ候補は「これまで実現してきた公約の成果を活用・発展させる」と強調し、18歳までの医療費無料化や貧困対策、沖縄アリーナを生かした地域活性化等を掲げています。
選挙戦は立憲・共産等が支援する新人との一騎打ち。わが党は......。