
綺麗な瀬戸焼の上にたたずむ、しょうゆ味ベースの「瀬戸焼そば」

瀬戸焼そばを解説する看板

尾張瀬戸駅前に設置されている将棋モニュメント

丹羽 秀樹衆院議員
「瀬戸焼」で全国的に有名な愛知県瀬戸市(愛知6区)の陶磁器産業に従事される職人の皆さまが手軽に食べることができ、栄養も補給できる食べ物として親しまれていた焼きそばが、今回ご紹介させていただく「瀬戸焼そば」です。
今回は、観光客や有名人も数多く訪れ、瀬戸市出身の藤井聡太棋士を力強く推す「ぱんだ家」さんの瀬戸焼そばをご紹介します。
焼きそばといえば、ソース焼きそばのイメージが強いですが、瀬戸焼そばは全国的にも珍しいしょうゆ味ベースとなっています。実は、瀬戸焼そばの定義には4つのルールがあります。(1)麺は「蒸し麺」を使用する。(2)味付けは「豚の煮汁」や「しょうゆベースのタレ」を使用する。(3)具材は「豚肉」と「キャベツ」が主体。(4)せともの(瀬戸焼)の器を使用する(お持ち帰りは除く)、となっております。甘辛い味付けながらさっぱりとした口当たりで1度食べるとすぐにまた食べたくなるおいしさに仕上がっています。これが私の推しメシである「瀬戸焼そば」です。
ぜひ愛知県にお越しの際には、瀬戸市にもお立ち寄りいただき、瀬戸焼をゆっくりとご覧いただきながら瀬戸焼そばをご賞味いただければうれしいです。