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第4回「つじだちスピーチ」を東京・荒川区で開催

第4回「つじだちスピーチ」を東京・荒川区で開催

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開催日: 12月15日

党政策の理解促進などを目的にした党遊説局(局長・辻清人衆院議員)のミニ街頭演説会「つじだちスピーチ」の第4回が荒川区・町屋駅前で開催されました。今回もマスクの着用やソーシャルディスタンスの確保など、多くの聴衆の方々にも感染症対策の徹底にご協力いただきました。

冒頭で演説に立ったのは地元衆議院支部長の松島みどり衆議院議員です。コロナ下で苦境に立つ方々に向けた政策として、貸付額20万円以内で一括交付の「緊急小口資金」、その後も必要な場合に貸付申請ができる「総合支援資金」、家賃支援の「住居確保給付金」などについて、新たに加わった特例も含めて解説しました。

続いて、党本部からリモート演説を行った中谷元衆議院議員は、最新の国内コロナ感染状況に触れながら、早めの検査・入院・治療を積極的に実施し、感染者数を低く抑えている鳥取県の対応について説明しました。その上で、あらためてマスクの着用や飲食店等のガイドラインの徹底に協力を求めるとともに、「一つひとつの地域の安全安心を確実に守っていく」と決意を語りました。

政府の経済対策について説明した辻遊説局長は「先日決定した第3次補正予算、そして令和3年度予算は、一体の15か月予算として、切れ目なく国民生活を守る政策にする」と述べ、これらの予算が感染拡大の防止やデジタル化の推進に対応するものであると説明しました。また、辻遊説局長は聴衆の方々との質疑にも応じ、わが国周辺の安全保障環境を心配する声に対し、「国民の命と暮らしを守ることが政治の最も重大な責務。自民党が責任をもってわが国の主権、領土・領海・領空を守り抜く」と決意を示しました。

明年の東京都議会議員選挙の候補予定者(荒川区)となっているさきやま知尚前都議会議員は「区の6割を占める木造密集地域の改善、細街路の拡張など、国土強靭化で荒川区の弱点を克服する。そして教育のICT環境の実現に向け高速大容量の通信ネットワークを整備する」と地域密着の政策を訴えました。そして「東京都民、荒川区民の暮らしをさらに豊かにしていくために都と区のパイプ役を果たす」と聴衆の方々に力強く語りました。

閉会後には、参加している議員・スタッフが協力して、周辺の清掃活動(ゴミ拾い)を行いました。

第4回「つじだちスピーチ」を東京・荒川区で開催