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第3回「つじだちスピーチ」を東京・豊島区で開催

第3回「つじだちスピーチ」を東京・豊島区で開催

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開催日:12月11日

党遊説局(局長・辻清人衆院議員)による第3回「つじだちスピーチ」が、豊島区・池袋東口五差路交差点で開催されました。この取り組みは、すが自民党の各種政策への理解促進を目的に都内各所で計画している小規模な街頭演説会で、聴衆の方々の協力のもと、コロナ対策を徹底した形で実施しています。

当日は進行の辻遊説局長に加え、国光あやの遊説局長代理、堀こうどう前都議会議員が現地で政策や党の姿勢について説明をした他、丸川珠代党広報本部長が街頭に設置したモニターを通じて党本部からのリモート演説に臨みました。

現役の医師でもある国光局長代理は、年末に向けて政府が協力を求める身近な感染症対策について説明。あらためてマスクの着用、手洗い、三密の回避を求めるとともに、厚生労働省が開発した「接触確認アプリ」の導入をお願いしました。

コロナ対策と第三次補正予算についてリモート演説を行った丸川本部長は、聴衆との質疑応答も双方向で行いました。若い聴衆の方からコロナ下での就職活動の状況を聞いた丸川本部長は、卒業後3年以内の既卒者を新卒扱いとするなど政府が経済4団体に対して行っている積極採用の取り組みについて説明した上で、「引き続き学生、既卒者のサポートを全力で行っていく」と述べました。

明年の東京都議会議員選挙の候補予定者(豊島区)となっている堀こうどう前都議会議員は、「住みたい街トップ10に入る池袋を中心に、巣鴨・駒込・目白などの周辺地域にも経済の流れ、賑わいを波及させていく」と語り、豊島区のさらなる活性化に向けた強い決意を示しました。

辻遊説局長は、新型コロナウイルスの感染拡大防止策、ポストコロナ時代に向けた経済構造改革、防災・減災、国土強靱化対策の推進という第三次補正予算の3つの柱について説明。特に首都直下地震など今後想定される災害に対しては「自民党はどんな状況においても国民、そして都民の暮らしを守る」と述べ、ムダを省きながらも生活に必要なインフラ整備についてはしっかり行っていく方針を示しました。

閉会後には、参加している議員・スタッフが協力して、周辺の清掃活動(ゴミ拾い)を行いました。

第3回「つじだちスピーチ」を東京・豊島区で開催