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第2回「つじだちスピーチ」を東京・中央区で開催

第2回「つじだちスピーチ」を東京・中央区で開催

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開催日: 12月9日

すが自民党の各種政策への理解促進を目的に、党遊説局(局長・辻清人衆院議員)が実施しているミニ街頭演説会「つじだちスピーチ」の第2回が、中央区・水天宮前交差点で開催されました。

辻遊説局長は、マスクの着用、ソーシャルディスタンスの確保など、感染症対策に協力いただく聴衆の方々に感謝を示しながら、「第三次補正予算案にはワクチン接種の体制整備をはじめとする新型コロナ対策、そして暮らしを支える支援策が数多く盛り込まれている」と政府与党の経済対策について説明しました。その上で「この補正予算、そして令和3年度予算を速やかに成立させ皆さんに安心を届けたい」と、明年の通常国会に向けた決意を述べました。

党本部からのリモート演説は、牧島かれん青年局長が行いました。牧島局長は「コロナ禍で見えた行政の不便さや社会のストレスを解消し、より便利な国民生活を実現できるようにデジタル化を進める」と述べ、青年局として新型コロナ対策やデジタル政策の推進に力を傾注していく方針を示しました。

明年の東京都議会議員選挙の候補予定者(中央区)となっている石島ひでき東京都連都政対策副委員長は、「切れ目のない子育て支援を充実させるとともに、元気な高齢者が活躍できる中央区をつくる」と街づくりへの強い思いを語り、築地市場跡地の再開発、人口が増えている勝どき・晴海地区への地下鉄新線の誘致など、地域に密着した政策について細かく説明しました。

閉会後には、参加している議員・スタッフが協力して、周辺の清掃活動(ゴミ拾い)を行いました。

第2回「つじだちスピーチ」を東京・中央区で開催