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幹事長記者会見

役員連絡会後 二階幹事長記者会見

2019年12月3日(火)10:22~10:32
於:院内平河クラブ会見場

二階幹事長

【冒頭発言】(坂井副幹事長)

本日の役員連絡会の概要を報告致します。
森山国対委員長からは、本日の本会議は13時から、外国弁護士特措法の処理を行う。所要は5分程度の見込み。なお、閣法については本日の本会議をもってすべて参議院に送付することになるとのご報告がありました。
世耕参院幹事長からは、日米貿易協定は今日委員会で採決し、明日につなげたい。予算委員会の理事懇は今日の午後開催し、引き続き話し合いを行うとのご報告がありました。
平沢広報本部長からは、自由民主の個人版を活用して、安倍内閣の実績や政治家個人としての取り組みを発信して頂きたいとの発言がありました。
山谷党紀委員長からは、個人版の活用に際して、憲法論議も重要な時期であるので合わせて発信して欲しいとの発言があったところであります。


以上です。

【冒頭発言】(二階幹事長)

中曽根元総理が11月29日に逝去されたことにより、われわれは悲しみの中にも、中曽根元総理の今日までのご功績を偲び、これからの対応をしっかりしていきたいと思います。通夜、葬儀は近親者のみ、後日のお別れの会となっております。
なお、総理大臣経験者のご逝去に際しては、過去の例では、内閣と自民党での合同葬ということになっておりますが、いつどのような形で開催するかについては、今後、ご遺族や内閣関係者と党との間でご相談をして決めて行きたいと思っております。
会期末までいよいよ1週間を切ったわけであります。最後まで、気を引き締めて頑張っていきたいと思いますので、よろしくご協力をお願い申し上げます。


以上です。

質疑応答

Question
共同通信です。憲法について、今国会で与党が成立を目指した国民投票法案ですが、衆議院の憲法審査会では採決までいかず、見送られる公算が大きくなっています。参議院では、実質的な議論にまで入れておりません。改憲議論が低調のようにも映るんですが、どのように受け止めておられますか。
Answer
これは急いで、いつまでに早くやってしまおうというふうな性質のものではありませんから。慎重に対応するということはわれわれも理解するところでありますが、できるだけ早い機会に対応出来るように今後努力をしていきたいと思っております。
Question
共同通信です。参議院で、実質的な議論すら出来ていない状況についてはいかがでしょうか。
Answer
これは参議院の状況を、参議院から説明を聞きたいと思っております。
Question
NHKです。政府は新たな経済対策を取りまとめていますが、事業規模については25兆円台で検討を進めているようです。この規模感の妥当性についていかがお考えでしょうか。
Answer
ここまで煮詰まって来ると、この規模は政府の方がこの段階で出来るだけ精一杯のことを提案して来ると思いますから、それをよく吟味して対応したいと思っています。
Question
テレビ朝日です。今日で全ての閣法が通過する見込みとのことで、早いですがこの国会を振り返ってみて、桜を見る会についての議論が非常に時間として長かったという印象があります。これについてどう見ておられますか。また、この問題に終始した原因についてのお考えをお聞かせください。
Answer
私が国会の議論を論評する立場にはありませんが、真摯にそれぞれの党の皆さんが国会運営にご協力をしてくださったというふうに評価をしております。桜を見る会につきましては、もう十分色んなところでご議論の対象になっておりますので、その動向にわれわれは耳を傾けてまいりたいと思っています。
Question
北海道新聞です。政治と金の問題で10月に閣僚を辞任された菅原一秀氏と河井克行氏、公選法違反の疑いを掛けられた河井あんり氏の3氏が本会議の欠席を続けています。3氏とも、説明責任を果たすと言っていましたが、国会も来週で会期末となります。国民の税金で活動をしている国会議員の態度として適切な姿なのか、所感をお願いします。
Answer
国会議員の活動は、特にわが党においては個人の判断を尊重していきたいと思っておりますが、今どういうことなのかということは党で確かめてみたいと思います。
Question
北海道新聞です。3氏とも自民党員で、特に河井あんり氏は二階派の所属でもあります。幹事長から何か働きかけ等はしないのでしょうか。
Answer
そういうことをしないことが、派閥意識を持たずに政治を進めている証拠じゃないですか。派閥の人だからどうだこうだとか、私のところには50人近くおりますが、誰がどういうことをしているかをいちいち行動を監視も興味も持っていません。どうぞご自由に。同時に、全ての自民党員、無所属の人も含めて同志として対応している。派閥だからどうだとか、そんなことは考えていません。
Question
読売新聞です。平沢広報本部長の発言の紹介の中にありました、自由民主の個人版について、どのように活用をしていきたいか、その狙いについてお聞かせください。
Answer
それは個人として、そうしたことで党活動を、しかも誰が考えても、皆さんが考えても、党の機関紙を多くの党員の皆さんにご覧いただくように努力するということは、それは正当なことではないかと思っておられるでしょう。そういうことをしっかりやるように、党が後押しをしていきたいと思っております。そういう日頃の努力が、機関紙を配ったからどうだということでは無いが、そういうことの努力をどこまで丁寧に真剣に行っておるかということは、今後の色んな対応に対して、当然参考にしていきます。
Question
毎日新聞です。野党について、年末を控えるにあたって合流の動きが水面下で動いております。国民目線で見ると、合流した方が望ましい等の考えはありますか。
Answer
野党は野党で信念を持ってご活躍されておるんですから、どうぞご随意に。こういうことでございます。
Question
テレビ東京です。野党側は、桜を見る会に招待されていたジャパンライフの山口元会長が、桜を見る会の招待状や接点のあった政治家の顔写真等を自社の宣伝に利用していたと指摘しています。二階幹事長ご自身は、接点等ありましたでしょうか。
Answer
全くございません。
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