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幹事長記者会見

役員連絡会後 二階幹事長記者会見

2019年9月24日(火)10:40~10:46
於:党本部平河クラブ会見場

二階幹事長

【冒頭発言】(高鳥筆頭副幹事長)

本日の役員連絡会の概要報告を行います。
まず森山国対委員長からは、26日14時から議運理事会を開き、官房長官から臨時国会召集、10月4日召集予定でありますが、これについて発言がある見込み。九州北部を中心とした豪雨災害や千葉県を中心とした台風15号の災害に関し、災害対策特別委員会の閉会中審査を10月1日8時50分から行う。2時間20分の質疑の後、災害に関する決議も行う予定という発言がありました。
下村選対委員長からは、11月7日告示の高知県知事選挙について、高知県連が元総務官僚の浜田省司氏(56歳)の推薦を上げてきた。手続きに入りたい。参院埼玉補欠選挙の対応について、本日午前中に埼玉県連で幹部会が開かれると聞いているという発言がございました。
岸田政調会長からは、明日15時半から政調で経済成長戦略会議を開き、10月1日に迫る消費税引き上げについて議論を行うという発言がありました。


以上です。

【冒頭発言】(二階幹事長)

総裁・幹事長が指名する役職の他、組織、国対、政調、選対の各役職の人事について、本日の総務会に諮ることになっております。衆議院の常任・特別委員長、調査会長も内定しました。新体制の下、政治を力強く前進させていきたいと考えております。ご協力をよろしくお願い申し上げます。


以上です。

質疑応答

Question
共同通信です。下村選対委員長からの報告の中にもありましたが、参院埼玉補欠選挙について、今日の午前中に県連の方で幹部会が開かれるとのことです。現時点で、党本部としてはどのような対応をしたいとお考えでしょうか。
Answer
県連の報告を待って決めていきたいと思います。あくまでも地方のこういう選挙については、それぞれの県連が責任を持って対応するという事が大事ですから。これは単なる推薦を手続き上で上げて来たというだけではなくて、それに対する県連の責任というものをしっかりしてもらいたいと思っています。
Question
共同通信です。仮に、候補者を擁立できないという結果になったとしても、党としては容認するお考えでしょうか。
Answer
そんなこと予め決めておく必要は無いじゃないですか。県連には候補者を擁立する責任があるんですよ。擁立するのは当たり前じゃないですか。
Question
朝日新聞です。下村選対委員長からの発言の中で、高知県知事選挙についてございました。これについては、衆議院の高知2区の関係も絡んで来ると思います。現職が現在おりますが、その辺りの対応についても、今後党本部としてどのように進める考えか。
Answer
当然、県連とも十分相談の上、慎重に対応していきたいと思っております。
Question
読売新聞です。憲法改正について、党では憲法推進本部長に細田先生が内定しておりまして、衆院と参院の憲法審査会では、それぞれ候補者が内定しております。今後、党として憲法改正の議論をどう進めていきたいか。また今回の憲法改正に関する人事の狙いについてどうお考えでしょうか。
Answer
人事は従来からご努力いただいている方に引き続きご就任いただいてしっかりやってもらおうと、こういうことです。憲法改正は他の如何なる議案よりも重要でありますから、慎重の上にも慎重にやっていきたいと思っております。
Question
読売新聞です。参院の方では、改憲勢力の3分の2が足りていない状況です。野党側にはどのような形で憲法改正の議論を働き掛けていきたいとお考えでしょうか。
Answer
これから野党とはしっかり話をしていきたいと思っております。
Question
読売新聞です。来年の東京都知事選挙について、小池都知事の支持率が一定程度ある中で、東京都連は独自の候補擁立に向けて動いております。この動きについて、どのように受け止めておられますか。
Answer
東京都連の審議、協議を待って対応したいと思っています。
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