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幹事長記者会見

政府与党連絡会議後 二階幹事長記者会見

2019年9月2日(月)13:01~11:11
於:党本部平河クラブ会見場

【冒頭発言】(林幹事長代理)

本日の政府与党連絡会議の報告を行います。
冒頭の総理の発言については、頭撮りがあったため詳細は省略します。九州豪雨については被災者の生活支援に懸命にあたり、プッシュ型支援をはじめ生活環境整備に全力を挙げる旨の表明、G7やTICAD等の一連の外交についての報告、4日からのウラジオストク出張や、来週に内閣改造を行うなどの発言がありました。
岸田政調会長からは、九州豪雨災害で先週「災害対策特別委員会」を開催した。明日は、今村委員長を中心に現地視察を行い、被災地の方々の安全確保はもとより、インフラの復旧や生活・生業の再建などに取り組んでいきたい。先週の政調審議会で、各部会から概算要求の重点項目について報告を受けました。韓国のGSOMIA破棄について、党も発信を強化しているが、政府も、なお一層国内外等への発信を強化してほしいとの要請もありました。
関口参議院会長からは、埼玉知事選挙の御礼とお詫び、岩手県知事選挙にも全力で取り組む。立憲と国民の統一会派の動きについて、これは注視していくという発言がありました。
最後に安倍総理から、内外の諸課題、外交や年金の財政検証、10月からの消費税引き上げ等について、しっかりと説明責任を果たすとの発言があり、会議は閉会となりました。

以上です。

【冒頭発言】(二階幹事長)

九州の大雨被害につきましては、自民党は先週に早速会議を開催し、明日、現地に調査団を派遣することに致しております。一日も早く元の生活に戻っていただくため、できるだけ現地の要望に応えて、積極的に対応してまいりたいと思っております。
先週開催されたTICADは、内外から概ね評価をいただいておりますが、わが国が主導して進めてきた長年の外交の成果だというふうに考えております。トップ同士の交流が進めば、民間外交の弾みが付くわけでありまして、国全体の関係が良くなるわけであると思います。党としても今後あらゆる機会を捉えて、この関係をより強く、深いものにするために国会議員の派遣等も念頭に入れて、積極的に展開をしてまいりたいと考えております。

以上です。

質疑応答

Question
時事通信です。総理から来週に内閣改造を行いたい旨ご発言がありました。また、陣容については、改めて安定と挑戦の強力な布陣を整えたいと述べておられます。昨今の内外の諸課題に対応するために、幹事長としてはどのような陣容を整えるべきとお考えでしょうか。
Answer
広く多くの党員の意見を聞いてですね、内外円満な党の運営、国会の運営、これを念頭に入れて行うことが大事だと思っておりますが、おそらく総理はそのようなことを念頭にして、しっかりした対応をされるであろうというふうに期待しております。
Question
時事通信です。総理の外交報告の中で、日米首脳会談で貿易交渉については主要な項目で一致を見た、9月末に協定署名を目指すという発言をされております。協定署名にあたっては茂木大臣が色々と交渉に努力をされて、重要閣僚への起用等も取り沙汰されておりますが、貿易交渉の結果と茂木大臣の手腕についてどのように評価されますか。
Answer
立派な活動と思っておりますが、内閣改造との関係で、私は内容に承知しておりませんから、ここで発言するのは控えておきます。
Question
毎日新聞です。総理が来週に内閣改造を行うと明言をされ、その関係で10日に党役員を行うとの報道がありますが、具体的な日程の検討状況があれば教えてください。
Answer
特に詳しいことは聞いておりません。
Question
共同通信です。先週末、鷲尾英一郎衆議院議員が二階派に入会されるという報道がありました。実際に入会されますと、二階派の人数は46人となり、党内で第4派閥になります。政治の政界では数は力ということになりますが、こうして順調に規模が拡大していることについて、会長としてはどのようにお考えでしょうか。
Answer
私は特に関心を持っておりません。
Question
朝日新聞です。竹島について、NHKから国民を守る党の丸山穂高衆議院議員が自身のTwitterで、竹島は戦争で取り返すしかないんでしょうかねというような投稿をされました。丸山議員は、5月にも北方領土を巡って同様の戦争に触れるような発言があり、国会でも対応がなされました。今回の発言について、どのように受け止めますか。
Answer
これはわれわれが説明するに及ばないことじゃないですか。論外であります。
Question
朝日新聞です。前回は国会の方で、議員辞職を促す糾弾決議というものが全会一致でなされました。今回、国会の方に求めることはありますか。あるいは、前回の発言の際は日本維新の会に所属をしておりましたが、日本維新の会は丸山議員を除名しました。NHKから国民を守る党に求める対応については、どのようにお考えですか。
Answer
私は自民党の幹事長でありまして、他党の発言や行動に意見を述べる立場ではありません。
Question
朝日新聞です。国会についてはどのように対応するべきでしょうか。前回は糾弾決議という対応がなされましたが、今回はそれを軽視するような形で同様な発言が繰り返されたことになりますが、どのようにお考えでしょうか。
Answer
国会の動向、それぞれのご発言等を伺った上で、決めていけば良いんじゃないですか。
Question
TBSです。先週末、小泉進次郎議員が自身の育児休暇の取得について、率直に考えているという発言がありました。男性議員の育児休暇の取得について、どのようにお考えでしょうか。
Answer
それは人それぞれの考えですから、ご本人の責任においてなされれば良いことではないかと。大いに議題にするほどのことでもありません。
Question
読売新聞です。8日投開票の岩手知事選挙について、埼玉県知事選挙と同じく、与野党の対立という構図になっております。終盤戦に入って、与党として岩手県知事選挙にはどのように臨んでいくお考えでしょうか。
Answer
あらゆる選挙に全力投球ですから。その姿勢には変わりありません。
Question
テレビ東京です。来月に控えた消費税の増税について、政府が反動減対策の政策を打っていることもあり、現在のところでは前回の増税時の様な目立った駆け込み需要が発生していないという見方がある一方で、消費の盛り上がりが無いことを不安視する声も一部ではあります。現在のこうした状況について、どのようにお考えでしょうか。
Answer
あらゆる関係者がそれぞれ経験に基づいて静かな対応をなさっておるのではないかと思っております。
Question
毎日新聞です。先月末、上野宏史衆議院議員が厚労大臣政務官を辞任されました。上野議員はコメントで、外国人労働者の在留資格を巡る法務省への口利き疑惑について、法令に反する口利きをした事実は無いと否定した一方で、辞任の理由を、誤解を招きかねないとのご指摘もあり、体調を崩し役所に出ることもままならないと説明をしました。これに関して公明党の北側議員は、会見の場に出てきて説明責任を果たすべきだと述べられております。上野議員のコメントだけでの対応について、どのようにお考えでしょうか。
Answer
それはご本人が所属するグループが対応するべきであって、こっちからこうしろああしろと言うほどのことでもありません。
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