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幹事長記者会見

役員連絡会後 萩生田幹事長代行記者会見

2019年6月25日(火)10:01~10:09
於:院内平河クラブ会見場

萩生田幹事長代行

【冒頭発言】(稲田筆頭副幹事長)

本日の役員連絡会の概要を報告致します。
森山国対委員長からは、維新を除く野党から内閣不信任決議案を提出する動きがあるが、提出されれば粛々と否決したい。また、会期の延長がなければ明日も本会議を立て、会期末処理を行う。最後まで緊張感を持って間違いのないよう対応していきたいとのご発言。
佐々木青年局長からは、長島議員の入党の報道を見たが、以前青年局として、執行部に他党から入党する議員に関してルール化の申し入れをしたので、何卒よろしくお願いしたいとの発言がございました。
二階幹事長からは、国会が閉じれば選挙だ。何事にも注意を払い、勝利に向けて、一丸となって戦おうとのご発言がございました。

以上です。

【冒頭発言】(萩生田幹事長代行)

会期末の野党の動きに対しては、断固として対峙し、気を抜くことなく対応したい。本日は、参議院選挙前の最後の役員連絡会となる。何か緊急のことがあれば随時召集するという対応にしたいということを発言させていただきました。

以上です。

質疑応答

Question
時事通信です。本日、野党党首会談が開かれまして、立憲民主党を始め野党5党派は安倍内閣不信任決議案の提出で一致しました。これに対するご対応と、その理由をお願いします。
Answer
提出されれば粛々と否決してまいりたいと思います。われわれ与党は安倍内閣のこれまでの取り組みを高く評価しておりますし、少なくとも不信任案で退陣をせよというような謗りを受けるような対応はないと、こう信じておりますので。しっかりと対応して行きたいと思います。
Question
時事通信です。野党側は当初立憲民主党の側で、参議院選挙なので問責決議案とするのが筋だという発言がありました。そういう流れもあった一方で、最終的に不信任案の提出という形になりました。この対応の変化について、どのように見ておりますか。
Answer
何を持って筋を通したのかが私には分かりませんけれど、繰り返し申し上げておりますけれども、内閣不信任案というのは会期末の慣例行事ではありません。取って代わって政権を代われと仰っているんでしょうから、それだったらそれなりの政権構想や枠組みというものも含めて対峙をするべきだと思います。選挙前なのでどうしようかということで、とりあえず皆の意見が一致したから出してみようかという程度であるならば、安倍内閣が代わっても自民党が安定した政治をやってくれということを望んでの不信任案の提出なのかと受け止めてしまいます。その辺はもう少しお互いに覚悟を持って、国会は真剣な場ですから、大切な時間を使うわけですから。なんか思いつきで筋ですとか、参議院選挙前は問責ですとかというのではなくて、しっかり野党の皆様も候補者の一本化をして出されるんでしょうから、同じ考えで対応したらいかがかなと思います。
Question
共同通信です。長島昭久さんの入党に関する件ですが、そういった報道もありますが、現状としてはどのような状況でしょうか。
Answer
長島さんは、現在は無所属で活動をしておりますが、自民党で活動をしたいという意向を示しているのは事実です。現在、入党に向けて様々な調整をしております。
Question
共同通信です。青年局長も、他党からの入党者に対して、かつて民主党政権に所属した方が自民党を批判されているという状況の中で入党をするのであればルール化をして欲しいという要請があったりしています。長島さんは、選挙区では小田原潔さんとも被っておりますが、そういったことも含めての加入はどのような形になりますか。
Answer
青年局の皆さんの申し入れはごもっともな部分もございますので、そこは色んな対応をしています。具体的には当該選挙区支部長との競合をしないということをもちろん前提にしておりますし、所属をするであろう都道府県連の了解というものも求めて行きたいと思っておりますし、いずれにしても皆さんで温かく歓迎出来る環境で迎えたいと思っております。わが党は開かれた政党なので、一度他党に籍を置いたからといって、しっかりとした志や、考え方の変化によって自民党に入りたいというのがあれば、それは門戸を開いてしっかりと対峙をしていきたい。この基本姿勢は守って行きたいと思います。
Question
読売新聞です。長島議員の入党の過程で、青年局からの要望を反映させるお考えはありますか。
Answer
明日以降手続きになりますけれども、既に反映させているというふうに承知をしております。
Question
読売新聞です。代行は都連の幹部でもあられます。長島議員の入党に関しては、どのようにお考えでしょうか。
Answer
長島さんの思想信条あるいはその行動というのは、非常にわが党の政策に近いものがあったと思います。残念なのは、安全保障法制の時にきちんとした意思を示さなかったことでありますけれども、その後はわが党と行動を共にして無所属議員としてやっておりますので。きちんと整理が付けば、それはそれで了としたいと思います。
Question
NHKです。内閣不信任案について、繰り返しになりますが、仮に提出された場合には、衆議院解散の大義になり得るというお考えに変わりはありませんか。
Answer
政府もわれわれも今まで申し上げて来ているとおりです。
Question
NHKです。二階幹事長が一部報道のインタビューの中で、参議員選挙では与党で改選過半数を目指すとコメントをされているようです。こうした参議院選挙の目標について、自民党としてはどんなことを想定されていますか。
Answer
まだ選挙対策本部も開催しておりませんから、よく皆さんが仰る勝敗ラインですとか目標議席というのを幹部の皆さんで話し合ったことはございませんが、それはもう選挙ですから、目の前の選挙があるとすれば与党としてしっかりと過半数を越えて行くというのは当然のことだと思います。そこはまず努力をしていかなくてはいけない一つのポイントだと思います。
Question
テレビ朝日です。与党として過半数ということですが、確認になりますがこれは改選議席の過半数ということでしょうか。
Answer
目の前に選挙があるのに過去の議席を足して過半数というのではなくて、当然目の前の選挙でしっかり過半数を与党で超えて行くのは当然のことだと思います。
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