記者会見論文コンテスト国会予算

役員連絡会後 萩生田幹事長代行記者会見

2026年3月24日(火)
於:党本部平河クラブ会見場

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【冒頭発言】

幹事長に代わって、私から報告させていただきます。本日の役員連絡会の概要については、昨日の役員会におけるご発言と、ほぼ同様の発言が各役員からありました。
新たに、河野国際局長から、国際局主催の第23回「国際政治・外交論文コンテスト」を開催し、党員・党友の皆様のみならず、一般の方々にも広くご意見や提言を募集する。詳細は、党ホームページ等でお知らせいたしますので、ご確認いただきたいと思いますとの発言がございました。
役員連絡会の概要は以上です。

質疑応答

Question
共同通信です。来年度予算案についてお伺いいたします。暫定予算を編成する意図と、本予算の年度内成立に向けてどのように臨んでいくか、お考えをお聞かせください。
Answer
まず、年度内の成立を目指すという姿勢は、政府も、党としても全く変わりはございません。一方、来年度予算案について国民生活への影響や不確実性を増す国際情勢を踏まえ、現場において一日も早い成立に向けて努力を重ねている一方、災害対応など不測の事態への対応として、政府として暫定予算を編成する方向だというふうに承知をしております。それ以上でも、それ以下でもないです。
Question
NHKです。暫定予算の編成の方向性が政府から示されたことを受けまして、参議院の予算の現場では、予算関連関法案の質疑を進めていくことが与野党で確認されました。
一方、野党は文教科学委員会については、松本文科大臣の不倫報道をめぐる説明が不十分だとして明後日以降の日程が定まっていない状況です。文科大臣のこれまでの進退のご判断や、一連の説明についてご見解をお伺いします。
Answer
松本大臣の件につきましては、ご本人が既に説明をしておりまして、全力で職責を果たされる意向を示されたと承知しております。文教科学委員会に付託をされる議案につきましては、党派を超えて複数の党で積み上げてきた高校無償化や一連の法案なので、野党の皆さんも誠実にご協力をいただけるというふうに思っておりますので、どこかで折り合いをつけてしっかり質疑を、審議をしていただけるものだと思っております。