政策司法

地域における誰一人取り残さない犯罪被害者支援の実現を目指して
―犯罪被害者等の保護・支援体制の一層の強化に関するPT、あかま国家公安委員長へ提言申し入れ

あかま二郎国家公安委員長に申し入れる上川陽子座長ら司法制度調査会犯罪被害者等の保護・支援体制の一層の強化に関するPT役員

司法制度調査会犯罪被害者等の保護・支援体制の一層の強化に関するPT(座長:上川 陽子衆議院議員)は7月9日、「司法制度調査会2026提言」をあかま二郎国家公安委員長に申し入れました。
本PTは、「地域における誰一人取り残さない犯罪被害者支援の実現」をテーマに、犯罪被害者の当事者や支援者からヒアリングを実施するなど、5回にわたり会議を開催してきました。
本提言では、犯罪被害者等支援のための包括的支援拠点を国・地方・民間が一体となって構築する必要性を訴えているほか、包括的支援拠点におけるワンストップ機能の定着・深化を図るべきこと、各支援機関との有機的連携を強化すること等を提言しています。
関係府省庁が共通の思いの下で一体となって犯罪被害者等施策を推進するよう、引き続き全力で後押ししてまいります。

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司法制度調査会2026提言

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犯罪被害者等支援シンボルマーク「ギュっとちゃん」と上川陽子座長らPT役員