
木原官房長官に提言を手交する海運・造船対策特別委員会の役員
党海運・造船対策特別委員会(委員長:阿達 雅志参議院議員)は、「強靱な海事産業群の実現に向けた施策の充実・強化に関する決議」を木原稔官房長官、金子恭之国土交通大臣に申し入れました。
わが国の海事産業は国民生活・経済活動を支える基盤であるとともに、経済安全保障や地域経済・雇用を支える観点からも極めて重要です。地政学的リスクの高まりや国際競争力の激化、脱炭素化(GX)への対応など、現在多くの重大な局面を迎えています。日本の海事産業が持続的に発展し、国際的な優位性を確保できるよう、政府一体となった戦略的な施策の推進を強く求めました。
今後も委員会では、わが国海事産業の持続的な発展と競争力強化に向け、必要な施策の実現に全力で取り組んでまいります。

強靭な海事産業群の実現に向けた施策の充実・強化に関する決議
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金子大臣に提言を手交する海運・造船対策特別委員会の役員