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「着実な道路整備・管理の推進に向けた決議」、「自動運転の実現に向けた提言」を政府に申し入れ

高市総理に提言を手交するITS推進・道路調査会の役員

党ITS推進・道路調査会(会長:古川 禎久衆議院議員)、党自動運転小委員会(委員長:中根 一幸 衆議院議員)は、「着実な道路整備・管理の推進に向けた決議」ならびに「自動運転の実現に向けた提言」を高市早苗内閣総理大臣、金子恭之国土交通大臣に申し入れました。
激甚化する自然災害やインフラの老朽化を踏まえ、安心できる国土を引き継ぐため、災害に強い高規格道路の整備や地下空間を含む老朽化対策の推進、予算の確保を強く求めました。
小委員会では、自動運転車(L2++)の試乗を経て自動運転技術の進化を実感した上で、特に地方における担い手不足等の社会課題解決に向け、官民連携によるロードマップ推進、財政・制度面の支援、地域公共交通の維持、物流機能の向上、データ活用環境の構築という5つの重点項目をとりまとめました。

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着実な道路整備・管理の推進に向けた決議

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ITS推進・道路調査会自動運転小委員会 自動運転の実現に向けた提言

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金子大臣に提言を手交するITS推進・道路調査会の役員