
高市総理に提言を手交する水政策・国土保全調査会の役員
党水政策・国土保全調査会(会長:中西 祐介参議院議員)は、「水政策・国土保全の推進に向けた提言」を高市早苗内閣総理大臣、片山さつき財務大臣、金子恭之国土交通大臣に申し入れました。
近年の激甚化する気候変動に伴う豪雨災害や埼玉県八潮市での道路陥没事故等のインフラ老朽化を受け、国民の生命を守る「事前防災対策」をこれまで以上に推進することが必要と言及しています。
また、ハード・ソフトが一体となった流域治水の取組みを加速・深化させ、急所となる河川施設を計画的に更新することを求めるとともに、上下水道インフラの基盤強化に向けて、管路の更新・耐震化を集中的に進める等の対策に努めます。
さらに、AIやドローン等の新技術の開発・実装を推進するよう求めました。
本調査会は、水政策・国土保全の推進に向け、今後も精力的に取組みを進めてまいります。

水政策・国土保全の推進に向けた提言
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片山大臣に提言を手交する水政策・国土保全調査会の役員

金子大臣に提言を手交する水政策・国土保全調査会の役員